永久脱毛と不再生脱毛の違い

不再生脱毛

ムダ毛の処理法として挙げられる多くが「永久脱毛」と呼ばれていますが、「不再生脱毛」がある事もご存知でしょうか?
「永久」と「不再生」言葉は違いますが、脱毛処理に関しては何だか同じような意味合いを持っているようにも感じますよね?
では、この2つの脱毛について違いを調べてみましょう。

永久脱毛について

脱毛をするならば、永久脱毛!と決めている女性も多く、お金が貯まれば永久脱毛に使いたい!夢を見ている人も多いと思います。
永久脱毛は医療機関で受ける脱毛になり、エステサロンなどでは光脱毛などになります。
永久脱毛とは、メラニン色素に反応するエネルギーで、毛穴から、毛根へと入っていき、毛母を破壊する行為になり、回数を重ねて毛を生えにくくするという施術になります。

個人差はありますが、5回目、6回目から細くなった毛が生えてくる!という事を実感が出来て、さらに続ける事で産毛のようなとても細く弱い毛になります。
完了まで続けるともちろん毛は生えて来なくなる為に、永久と呼ばれるのですが、ほとんどの女性は産毛くらいになると完了とみなします。
また完了していても時に忘れた頃にヒョロリととても弱い毛が生えてくるというケースもあるので、「永久」とは呼べないのでは?とも言われる事もあるようですが、満足度で言えば評価も高く人気の脱毛方法になるのです。

不再生脱毛について

あまり不再生脱毛という言葉は聞いた事がないかもしれませんが、今では永久脱毛の方が主流になってきたので、実質は同じという捉え方もあります。
しかし意味合いで言えば、不再生脱毛は昔に行われていた針脱毛のような方法の事を差します。
針脱毛とは、毛穴1つ1つに針を刺し、毛根に刺激を与えて、焼き壊し、毛が生えてこない様にする、毛穴としての役割が出来ないようにするという方法でした。

しかし毛穴に針を刺していく為、時間がかかり痛みに耐えれない女性も多かったようです。
また、熱がこもってしまい肌のトラブルも多かったなどの情報もあります。
結果的には毛が生えなくなるという施術なので不再生脱毛とも呼ばれていたのですが、人気は続かず今ではレーザーでの施術が定番になっているのです。
不再生脱毛も、言い換えれば永久脱毛でもあるので、少しややこしいと思いますが、呼ばれた時代が違ったということなのです。

根本は、どちらも技術のある脱毛施術です

今では人気の永久脱毛ですが、これから更に脱毛処理方法が発達していくと、また言われ方が変わる可能性もあるという事です。
しかし永久脱毛も不再生脱毛も、根本は同じという事になります。